内山命生誕祭実行委員会2018

【生誕祭HISTORY】第6回 (2014.11.13 チームKⅡ「ラムネの飲み方」公演)

6回目の生誕祭は、誕生日前夜の11月13日の公演で行われました。
この年の総選挙のポスターおよびアピールコメント映像をヒントに、「お祭り」というテーマで内山さんの元気さ・楽しさが伝わる生誕祭にしようと企画しました。


ディスプレイ

ディスプレイ

「お祭り」気分を盛り上げるべく大小約100個の提灯に加えはっぴ、みこし等を配置。
テーブル上には生誕メッセージのアルバムと、2年前と同様に作成した「内山命の軌跡~第二章~」と題した冊子、豚のぬいぐるみ風の腰掛け、消しゴム判子等を並べました。
スタンド花も「お祭り」のテーマに沿った賑やかなイメージとして、その周囲には光るうちわ(公演企画で使用したものと同じ)を付けてキラキラ光らせました。
壁のモニターでは「内山命の軌跡~第二章~」のダイジェスト版をスライドショーで映しました。


公演中の企画

説明書

生誕企画のうちわとサイリウムを各1本。
・1曲目「兆し」と自己紹介MCで(光る)うちわ
・ユニット「Nice to meet you!」でオレンジ色のサイリウム
をそれぞれ使用しました。
アンコールでは新しい試み(説明書作成後に変更)として「うちやま!(手拍子)みこと!(手拍子)」としたところ、途中から「ワッショイ!」と合いの手が入り、「うちやま!(ワッショイ!)みこと!(ワッショイ!)」とお祭り騒ぎに。
Wアンコールでは内山さんが親御さんから呼ばれている呼び方「みーちゃん」コールとしましたが、こちらも同様に「みーちゃん!(ワッショイ!)」と盛大なアンコールになりました。


生誕祭

「サヨナラ 昨日の自分」の後のMCの中で生誕祭が開催されました。司会進行は阿比留李帆さん。
花束はこの年出演したミュージカル「AKB49」の役柄をイメージして、「黒いバラの花束」に「藁人形」を添えて用意しました。

 手紙は高木由麻奈さんより(本人が読み手)。

みこってぃへ

19歳のお誕生日おめでとう。
みこってぃと仲良くなったきっかけは、正直覚えていません。
でも、同じチームEだったときは、普通に仲良かったけど、それほどでもなかったのを覚えています。
たぶん、仲良くなったのは組閣が初めて行われて、同じチームKⅡになった時だと思います。
同じチームKⅡになってから、前より話すようになって、初めてその時「なんなのこの面白い人」って気付いたその日から、自然とみこってぃの周りをうろつくようになりました。
会うと必ず笑顔にさせてくれて、腹筋もついて、いい筋トレになっています。
みこってぃはムードメーカーで、SKE48に、とっても必要な存在です。
そしていつも思うのは、私よりも年下なのに「何でもかかってこいや!」って感じの貫録と落ち着きようが凄いと思います。
ダンスも凄く丁寧で、上手で、みこってぃは練習している姿をなかなか見せないけど、次の日にはちゃんと出来ていたり、前もって復習してきて、みんなに教えて、リハーサルでは完璧になっています。
私がみこってぃの「いいな」って思うのは、1日1回は家族の話をしていて、凄く家族を大切にしているし、家族思いなところと、私が変なTシャツをあげても喜んで着てくれるところや、私が口に合わなくて「これ食べれない」って言っていても、「えー私いけるでー」って言って何でも残さず食べるところが好きです。
他にもたくさんあるけど、書ききれなくなるのでこのぐらいにしときます。
最後に。みこってぃは弱音を吐かないし、弱いところを見られるのが嫌だと思いますが、どうしても弱音を吐きたいときは、いつでも言ってください。
お誕生日、本当におめでとう。そして、いつもありがとう。

高木由麻奈より


 内山命さんのコメント

本日は、本当に素敵な生誕祭を開いてくださり、ありがとうございます。
18歳は、私が生きてきた中で一番色々な経験をさせていただいた年だと思います。
1人暮らしを始めたりして、ずっと家族と一緒におったんで、甘えていたんですけど、1人暮らしを始めて、こんなにも大変なんやっていうのを改めて分かりました。
お母さんが朝ごはんを作ってくれたりとか、洗濯してくれたりとか、お父さんがいつも働いてくれたりとか、弟や妹やお兄ちゃんに助けられていたんだなっていうのを、改めて感じました。ありがとうございます。
そして何よりも、今年というか、初めてのミュージカル出演。
初めてお仕事が来たときは「マジ!?」と思って、「どうしよう」と思って、(山下)ゆかりとめっちゃメールしたのを覚えています。
「やばくない?」「半端ないやん」みたいなメールをしたんですよ。
いざ稽古とかが始まってみると、本っ当に辛くて、何でこんなに辛いのかと。
もう何か、考える暇もないぐらい忙しくて、ご飯も食べる暇もないぐらい忙しくて、まぁどんどん痩せてありがたかったんですけども(笑)・・・忙しくて。
でもそんな時にね、ゆかりとかも一緒に頑張ってて、この子がおるから私も出来るんやと思いました。
1つの作品をみんなで作るっていうのが、こんなにも楽しくて、こんなにも大変で、こんなにも胸が熱くなるんだという事を身に染みて感じました。
なので、19歳の年は、私の夢である女優になれるように、もっと色々勉強して頑張りたいと思います。
ラスト10代!・・・ラスト10代感はあんまりないですけども、ラスト10代なので、自分の正しいと思う道、やりたいと思うことをやって、間違えてても合ってると思って突き進んで、楽しんでいきたいと思います。
本日は本当にありがとうございます!

生誕メッセージ(お手紙)

2014年の便箋

従来の「名刺大のメッセージカード」に代えて「はがき大の便箋」を採用、「お手紙」形式としてファンの方の思いをありのまま伝えられるようにしました。便箋は14種類を用意。
8月中旬から握手会会場・劇場ロビーに加えWebでも募集し、およそ200名のファンの皆様から熱いメッセージをお寄せいただきました。




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